
魚を捕まえるモンドリトラップ、魚キラーで魚を捕まえる方法は簡単です。 魚キラーに魚釣り用のエサを詰めて水中に沈めて待つだけでOKです。 ウグイのこっこ、タナゴ、ドジョウ、イトヨ、ヌマエビなどの捕獲が可能です。

子供のころこのような魚採り用のアミを使い魚を採りました。今は使うこと
はあんまりないんですが、たまに使ってみると懐かしさがよみがえります。
面白い魚捕り用具です。各種水生生物の生態調査にも使用されている
手軽で捕獲性の高いアミです。滝川公園ではヌマエビが多く捕れます。
石狩川水系にはもともとヌマエビがたくさん生息しており治水工事により
できた三日月湖に多く住んでいます。でもザリガニはいませんでした。 |

通常の河川で使用する場合はこれでOKです。 380 円 税込み
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海用はコレです。大型フィッシュ・キャッチャー 9,800 円 税込み |
西滝川の北電沼ではウグイとタイリクバラタナゴが多く生息してます。滝川スカイパークの近辺の石狩川に流れ出る浅い水門の水路は水が綺麗で体にトゲが生えた「イトヨ」という魚がいました。昔はここにたくさんイトヨがいました。今はどうなんでしょう?大型タイプは海でも使えるようですが漁業法との関連はどうなんでしょう?当然ながら、漁協が管理している水域は基本的にワナは使えないそうです。県によっては使用する場所によって漁法または漁具の使用に制限があり、その中にお魚キラーなども含まれていますので注意が必要です。
使ってはいけないかどうかどこで聞けばいいの?
地元の漁協、もしくは役場で聞いてください。
ちなみに
三日月湖 滝川市西滝川の石狩川
はこちらです。
たまに魚キラーが流されて悲しかったです。だから流されるたびに一条釣具店さんで何度も買いなおしました(^^;この「魚キラー」は滝川市内では一条釣具店さんにしか売っていないようでした。
魚キラーの概要と使い方の説明
さて、お魚キラーの説明ですが、上記左画像はたたんだ状態で左右のフックをはずすと右画像のように細い金属フレームのテンションにより、自動的に広がります。広げると全長は60センチ程度になります。ネットで探すともっと大型のタイプが販売されています。大型タイプは入り口も広くなっているのでフナ、コイ、バスも捕獲可能なようです。ただしかなり高価。付属のナイロンラインだと細く短いので丈夫なビニールラインを結んで使うほうがいいでしょう。それと、結構軽いので中に小石を入れて重さをつけたほうが投げやすいです。この穴を通れるくらいの大きさの魚でなければ捕まえることが出来ませんので背の高いフナ、大型のウグイはかかりません。袋の部分にマッシュポテトなどばらけるエサを入れて魚をおびき寄せます。ウグイ狙いならさなぎ粉でもいいんじゃないでしょうか。お魚キラーの寄せ餌として使用できるエサは、さなぎ粉のほかに一般の釣り用のバラケ性の良いエサなど。これらを水で練ってお魚キラーのエサ投入口に入れておきます。エサに食パンを入れてみたんですがバラけませんでしたので効果は無いかと思います。エサを入れた袋側が下になるように投げ込みます。上にするとあまり捕れません。
では実際に使ってみましょう。
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| 遠投一発、大漁祈願! |
ゴボゴボと泡を立てながら沈む。 |
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| ダイバーズベゼルで時間計測開始。 |
暇なので空想か読書でもして下さい。 |
投げるときはできるだけ遠くへ静かに投げ込みます。 周りに釣りをしている人がいると迷惑になるので絶対に使えない禁断の漁具です。 釣りと同じく早朝が狙い目です。 ウグイは川底を群れて泳いでいますからできるだけ深く沈めましょう。 沈めておくのは大体、20分程度でOKです。

最初の投入で何とか数匹を捕獲できました。この魚キラーにもコツがあって
投入するポイントを誤まると一匹も入っていないこともザラ。1度目の投入でゼロというのは珍しい話ではありません。一匹も入っていなかったらめげずに場所を変えてトライ。
3メートル離れたポイントに再投入してみると100匹くらいが一度に捕れたりとなかなか奥が深い道具です。ただ残念ながら最近、北電沼にタイリクバラタナゴはいません。そういえば昔はウグイとタナゴとエビ以外にもドジョウがよく捕れました。水質が悪くなったということでしょうか。
魚を入れているのは100円ショップの魚入れ(ビク)です。で、なぜ魚をこうやって捕まえるのかって言いますと子供のころは石狩川の水生生物の生態観察と、とりあえず生き物を家で飼ってみたいという気持ちで。いまではもっと現実的で畑の肥料にするために魚を捕ります。
流れのほぼ無い沼のような場所ならお手軽に魚やエビが捕れるので結構楽しいです。ちなみにタイリクバラタナゴ(Rhodeus ocellatus
ocellatus)は海外から持ち込まれた外来生物で日本全国の河川に生息していますが、評判はきわめて悪く日本生態学会の「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定されているとのこと(^^;また、タイリクバラタナゴとの交配により日本在来種の「ニッポンバラタナゴ」はとても生息数が少なくなり地域によって捕獲が禁止されています。タイリクバラタナゴは綺麗ですので持ち帰って飼育するのも良いのではないでしょうか。風が強くて釣りが難しいときは魚キラーも楽しいですよ。
最後に
川遊び、魚捕りは充分注意して遊んでください。


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